優の記録

もうすぐ三十路、何か少し面白いことをしたいと思ったのです。

たまには

天国から地獄に

落ちたみたいな気分がする

上手く生きられない

世界が憎い

たまにはいい

正常な反応だ

きれいなバラには

可愛くいてあげるから

わがままの一つや二つ

聞いてもらってもいいと思うの

臭くてごめん

うんちも

おしっこも

言葉も

考えも

出さなきゃ入らない

腐っちゃうわよ

子猫

体から溢れる

命の輝きがまぶしい

ぷるんぷるん

食う寝る遊ぶ

何をするのも一生懸命

そういう私の体から

少しずつ失われ始めたものも

忘れずにいたい

あの頃は

同世代の女の子が

楽しいと思うことが

楽しいと思えず

戸惑って怖くて

悲しくて不安で

そんな自分が嫌いだった

そんな私でもいいんだと

誰か言って欲しかったな

まあ仕方ない

今は自分が好きで

毎日楽しいからそれでいいや

逆に

最近

元気に動けるようになって

逆に

休むのが少し

下手になってるかも

いや〜ん注意注意

病気なんてもう

まっぴらごめんだぜ

ゆとりから

何か

素敵なものがうまれるって

気づき始めている

うつ病は

体が

考え方や生き方を変えて欲しいと

言っているサインなんだと思う