優の記録

もうすぐ三十路、何か少し面白いことをしたいと思ったのです。

メモ帳から その1

自分を癒す

労わる方法は

いくら持っていても

持ちすぎということはないと思う

ラップでゴー

こんな繊細なミーに

職場恋愛で告白するなんて

やめておくれヨー

ほぼ毎日顔を合わせるたび

気を遣ってたら疲れて

ほとんど嫌いになってるヨー

今度話しかけてきても

申し訳ないがシカトさせてもらうヨー

オーマイベイベー

サンキューチェケラー

お洗濯大作戦

台風の影響で

午後の早いうちから雨ね

オーケー

わかったわ

だけど

攻めることにする

今日もお外に干すわ

空の様子を

見張っておくわ

は!なんですって!

近所の奥さんが

お布団を干し始めたわ!

上には上がいるのね

先輩たちには

まだまだ勝てないわ

良い刺激なのかな

東京にいると

どうしても

周りの人の流れや

決まったやり方があるから

自分のこだわりが

貫けないときが多いけど

そうすると

日常に帰ってきたとき

少しだけ

フレキシブルに

なれていたりもする

私には

弱いところがある

どうすれば

もっと強くなれるだろう

弱さを

受け入れられないところが

弱さなのか

プチ謝罪

人間が

自分たちの

暮らしやすさばかり

求めるから

他の生き物が

暮らしづらく

なっている

かもしれない

偉そうな

顔して歩いて

ごめんなさい

人間だけの

世界じゃないのに

過呼吸になると

自分の輪郭が

薄く薄くなって

消えてしまうような

感じがする

私には

大事な人たちがいると

わかっていても

誰とも繋がっていないような

何とも繋がっていないような

地球でも

宇宙でも

この空間の中で

ひとりぼっちに

なってしまったような

私というものの存在が

危うくなってしまったような

感じがするんだよな

呼吸の仕方も

わからなくなってしまうんだよな

うん

だいたいそんな感じ